捨てる前に!古着を役立たせるリサイクルの方法

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寄付をして役立てる

海外に寄付する

古着は、海外、主に発展途上国で有効に利用されています。
見た目がきれいなものなどはそのまま海外で着られることになります。
また、間に業者が入ることによって、回収した古着を別の場所で売るなどして収益を上げ、その分海外支援を行うという方法もあります。

洋服だけではなくお金や災害からの復興、自然の保護など、様々な分野で支援をおこなうのです。

また「古着deワクチン」というところに送れば、海外にワクチンとなって届けられることになります。

どの方法であっても必要な支援ですので、色々調べてみると良いかもしれません。

寄付の仕方はほとんどの場合、郵送で完結します。
着払い可のところも多くありますので、こちらからは仕分けして送りに行くという手間だけで済むので手軽に行うことができますね。

日本国内に寄付する

古着の寄付は日本国内と海外であれば、圧倒的に海外に送られることの方が多いです。
比較的豊かな国である日本ですが、場合によっては国内でも寄付が必要なことがあります。

突発的な災害で衣服が不足した際や、捨てる前に学校などの教育に利用する教材として、地域でのイベントなどに利用されることがあります。
常時募集しているところであれば規定に従って寄付することができます。

注意点としては、災害などがおきて寄付したいと思った時には、自分でむやみに現地に送ってしまわない事です。
現地での仕分けや不必要な寄付など、却って現場を混乱させてしまう恐れがあるためです。
こういった不測の事態の際の寄付は、自治体など現地と密着した、大きな団体を通して寄付をするようにしてくださいね。


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