捨てる前に!古着を役立たせるリサイクルの方法

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寄付する前に売る前に気を付ける事

寄付するために気を付ける事

古着を寄付するときに気を付けることは、何よりその団体の指定に沿う事です。
募集している団体によって、希望する古着の規定があります。
例えば「下着は新品のみ」「多少の汚れは可、カビや虫食い、血液の汚れは不可」「企業名の入ったものは不可」などです。
これはそれぞれで違うので、利用する団体の規定をよく確認しておく必要があります。
ほとんどの場合不可となりやすいのが、カビ、虫食い、大きなシミや汚れです。

規格外のものを送ってしまうと、向こうでごみになってしまったり、仕分けをするために時間や手間がかかってしまうことになります。
せっかくいいことをしているのに、思わぬところで迷惑をかけてしまったらもったいないですよね。

売るために気を付ける事

せっかくなら少しでもお金に換えたい、という人は古着を売ることになります。
売るときに気を付けたい事はこんなことです。

・フリマアプリは細かい情報もしっかりと記載する
手に取ってみることができるバザーと違い、フリマアプリは写真を見て購入を決めます。
隅々までチェックして、マイナスポイントになることは無いかを見ておきましょう。
ほつれやシミ、汚れなどがある場合は正直に記載しておきましょう。
購入後のトラブルに発展することがあります。

・基本的には自分でも着ることができる状態のものを
売るという事は少なからず金銭が発生します。
そのため、寄付に比べてトラブルになりやすい傾向があります。
汚れだけではなく、色あせや毛玉などもチェックし、自分で着ても問題ないな、と思えるものを出品するようにしましょう。


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